フローリング研磨のメリットとデメリット

フローリング研磨のメリットとデメリット

フローリング研磨とは

フローリング研磨は無垢の木材にのみ施工が可能なサンディング技術を無垢フローリングに活用した研磨サービスです。

経年劣化や、水分の吸収によって傷んでしまった無垢フローリングの表面を厚さ0.8mm〜1mmほど研磨を行って、まるで新品の様に蘇らせることが可能です。

無垢フローリングの種類は問わず、本物の1枚板でできた無垢フローリングであれば施工ができます。

 

無垢フローリングとは

無垢フローリングはその名の通り、無垢のフローリングです。最近住宅などに多いシートフローリングではなく、全てが本物の木であり、一枚板でできたフローリングとなります。

シートフローリングと並べて見ると明らかに木の表情などが違う為、一目でわかりますが、まれに突板や挽板など、表面の見た目では判断できない床材もありますので、その際は下見を行う為、お問い合わせください。

 

フローリング研磨のメリット

  1. 張り替えよりも価格が安い
  2. 工期が短い
  3. 在宅中でも施工が可能
  4. 廃材が出ないので環境に優しくエコ

1.張り替えよりも価格が安い

無垢フローリングは張り替えるとなるとかなり高額になることがほとんどです。材料費だけで研磨費用と同じくらいの料金となりますので、そこから施工費用や廃材の処分費用などが加わると、フローリング研磨の2倍〜3倍と費用がかかります。逆に研磨にかかる費用は施工費用のみですので、必然的に安くなります。

2.工期が短い

フローリング研磨の工期は広さや状況にもよりますが、40帖以上あっても1日で施工が可能です。張り替えを行うとなると現場の床材を剥がすことから始まり、6帖の部屋でも2〜3日かかることもあります。このことから、時間に余裕のないお客様にも安心してご利用いただけるサービスとなっております。

3,在宅中でも施工が可能

フローリング研磨を行っている部屋以外のお部屋であれば、施工中もいつも通り生活していただけます。また家財を一時的に移動させる場所があれば、移動しながらの施工も可能ですので、現在お住まいの住宅でも施工をすることができます。

4.廃材が出ないので環境に優しくエコ

フローリングを張り替えるとなると、古い床材は廃材として処分が必要です。しかしフローリング研磨であれば、研磨をした際に出る研磨粉の処分だけで良いので、何百分の一のゴミしか出ることはありません。環境に優しくエコなリノベーション方法ですので、今の時代に合った工法と言えるでしょう。

 

フローリング研磨のデメリット

  1. 傷み過ぎている場合は、完全に綺麗にできない場合もある
  2. 施工できる業者が少ない

1.傷み過ぎている場合は、完全に綺麗にできない場合もある

フローリング研磨の最大の弱点は、床材が傷み過ぎている場合は、シミや傷んだ箇所の除去を完全にしきれない場合があることです。あくまでも既存の床材を研磨することで美しさを取り戻しますが、どうしても綺麗できない傷みは存在します。しかし、ほとんどの場合は綺麗に仕上げることができますので、まずはご相談いただくのが良いでしょう。

2.施工だきる業者が少ない

フローリング研磨は従来から存在する無垢フローリングのリノベーション方法ですが、まだまだ施工業が少ないのが現状です。しかし、淘汰された中で今も残っている施工業者はほとんどが技術のある会社とみて良いかと思います。

 

メリット多めのフローリング研磨は絶対にオススメ

以上のことから、フローリング研磨は非常にオススメできる無垢フローリングのリノベーション方法となります。

価格も安く、後期も短く、綺麗にできるフローリング研磨をご検討のお客様は是非当社までお問い合わせ下さい!

フローリング研磨にはフロアコーティングが絶対に必要ですので、合わせてご提案致します!