フローリング研磨の費用について

いざ、フローリング研磨を施工したいと思っても、どれくらいの費用で施工ができるものなのかわからない人がほとんどですよね。

これはなぜかというと、フローリング研磨は下見をしなければわからないことがたくさんあるので、適当な金額をお客様にお伝えできないからなんです。

でもある程度は知っておきたいというお客様に最低限必要な金額をご紹介できればと思います。

フローリング研磨の費用

フローリング研磨に必要な費用の項目

フローリング研磨を行うにあたって確認しておくべきことは、以下の通りです。

施工面積

当然ですが、施工面積は必須となります。この面積がわからなければ、図面から調べるか、現地に行って計測するしかありません。面積さえわかれば、作業費用と粉塵の処分費用がわかります。

建物種類

住宅と施設では手作業となる範囲が違います。当然手作業になる範囲が多ければ多いほど時間と労力がかかりますので費用は高くなります。これは間取りや現地を見に行かなければわからないことも多々あるので、ここで概算お見積との差が出ることがあります。

発電機の有無

施工には200Vの電源が必要になります。この200V電源がない場合、発電機が必要となりますので、その費用が発生します。

床材の種類や状況

床材の種類や状況は絶対に必要というわけではありませんが、状況によっては床材の補修が必要な場合もあります。そういったことを確認するためにも知っておきたい情報です。

仕上げの種類

フローリング研磨には仕上げにコーティングやオイルなどの施工を行うのが一般的です。この仕上げ方法によっても金額は変わります。

その他諸経費

どのような業界もそうですが、交通費などその他諸々の諸経費も必要となります。

40㎡の研磨に必要な最低費用はどれくらいか

実際にフローリング研磨を行った際の費用例を見ていきましょう。

LDK・洋室・廊下を合わせて40㎡として、この広さを研磨して浸透性コーティングを施工した場合、最低でも25万円〜30万円前後の費用はかかります。工期としても1日〜2日は必要です。また、UVコーティング仕上げやガラスコーティング仕上げになるとさらに金額は上がります。

当然ですが、広さが広くなれば広くなるほど、費用は安くなる傾向にあります。

まとめ

フローリング研磨の費用は下見を行うことで明確な費用が出るということがわかりました。

また、40㎡の研磨では概算の最低費用でも25万円〜30万円前後は必要だといのがわかります。

詳しくは下見を行えば確実な費用がわかりますので、お気軽にご依頼ください。